トップページへ戻る

24時間ネット受付

ほくろMole

ほくろが気になる方へ

ほくろ

概要

一概にほくろと言っても様々なタイプがあります。
ご本人がほくろだと思っていても、別の皮膚疾患であることや皮膚の悪性腫瘍を疑う場合もあります。
まずは診察でダーモスコピー(皮膚を見る拡大鏡)を使い、視診上の診断を行います。
必要な場合には、適切な処置を行い、病理検査(顕微鏡を使った詳しい検査)をすることも可能です。

治療方法

治療は炭酸ガスレーザーを使い、蒸散する方法を用いることが多いです。
局所麻酔の注射を行ったうえで、ほくろにレーザーをあてて削ります。
その後、看護師から自宅での処置方法をご説明します。
処置後は2週間程度テープでの保護を行っていただきます。
ほくろのタイプや大きさによっては、炭酸ガスレーザーではなく、縫合手術を行うこともあります。

Q & A

  • Q.その日に治療が可能ですか?

    A.基本的にご予約なしで、その日に治療可能です。ただし、ほくろのタイプや大きさによっては別日にご予約での処置とさせていただく場合もございます。

  • Q.治療に痛みはありますか?

    A.局所麻酔の注射時にチクッとした痛みがありますが、麻酔が効いた後の処置では痛みはありません。また、麻酔がきれた後も痛みが残るということはありません。麻酔の痛みが心配な方は極細針(オプション1,000円)もご準備しております。

  • Q.来院は何回必要ですか?

    A.診察と同日に治療を行った場合は、1週間後と2週間後にご来院いただきますので合計3回程度になります。(治療後の肌状態により、多少前後します)

  • Q.費用はどのくらいかかりますか?

    A.炭酸ガスレーザー治療の場合には、1㎜3,000円となりますが、別途テープ代などがかかります。症状によっては保険適応となる場合もありますが負担割合や大きさ、治療方法より金額が異なりますので診察時にお尋ねください。

このページのトップへ戻る

サイトマップ